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活動プログラム

2017年度

SFCフォーラム(会員セミナープログラム)

定例昼食会

第131回

日 時

2017年5月26日(金)

テーマ

「 大統領選から考えるフランスの現在と今後 」

講 師

宮代 康丈

(総合政策学部准教授)

コメンテータ

堀 茂樹

(慶應義塾大学名誉教授)

場 所

霞山会館

第132回

日 時

2017年7月21日(金)

テーマ

「 SFCと連携する湘南慶育病院 」

講 師

松本 純夫

(湘南慶育病院開設準備室長)

コメンテータ

矢作 尚久

(政策・メディア研究科准教授)

モデレータ

村井 純

(環境情報学部長・教授)

場 所

霞山会館

第133回

日 時

2017年10月27日(金)

テーマ

「 日本のワイン市場~歴史と現状 」

講 師

島崎 大

(マンズワイン株式会社 常務取締役、勝沼ワイナリー工場長兼品質統括部長)

コメンテータ

曽根 泰教

(政策・メディア研究科教授)

場 所

霞山会館

第134回

日 時

2018年2月1日(木)

テーマ

「 パーソナリティの基礎を作る母親(養育者)の役割 」

講 師

濱田 庸子

(環境情報学部長・教授)

 

コメンテータ

森 さち子

(総合政策学部教授)

場 所

霞山会館

第135回

日 時

2018年3月16日(金)

テーマ

「 IoT・AIの進化とセキュリティの課題 」

講 師

徳田 英幸

(国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)理事長、環境情報学部客員教授)

コメンテータ

村井 純

(環境情報学部長・教授)

場 所

霞山会館

研究セミナー

多方面にわたるSFCの最新研究成果や、慶應義塾の学生や研究者など大学の研究成果をベースにした新規事業やシーズ、今後に大きな企業ニーズが予想される分野でSFCの研究能力が貢献できる重要テーマなどをビジネスマン向けにアレンジしてご紹介していきます。
本プログラムにつきましては、会員同士の交流とネットワークの拡大のため、世話人・会員の方のご紹介により、御社の新規事業開発や本講演テーマに関連するご担当の方、SFCフォーラムへのご参加を検討されている企業の方などを対象に、複数名の方のお申し込みを受け付けさせていただきます。
詳細につきましては、別途郵送する資料及びウェブサイトを通じ、ご案内してまいります。

第1回

日 時

2017年6月13日(火) 18:30~20:00

テーマ

「 ブロックチェーンの可能性と不可能性 ~ 人間の「自由」をめぐる技術闘争 ~ 」

内 容

ビットコインをはじめとする、中央による制御を必要としないデジタル通貨は、銀行ネットワークを迂回する送金を可能にし、銀行のみならず社会全体に大きなインパクトを与えています。最近では、デジタル通貨を支えるいわゆるブロックチェーンと呼ばれる一連の技術の研究やその応用の追究も盛んになり、金融に留まらず様々な局面で、現在の社会の基盤を時代遅れにさせるかのような試みが始まっています。一方で、現状のそうした試みは深刻な技術的あるいは技術ガバナンス的課題を抱えてもいます。この講演では、そうした試みのもつ可能性と不可能性、そしてそこから見えてくる人間の「自由」の未来について、参加者とともに考えます。

講 師

斉藤 賢爾

(慶應義塾大学SFC研究所 上席所員)

モデレータ

石崎 俊

(慶應義塾大学名誉教授、SFCフォーラム理事)

場 所

慶應義塾大学三田キャンパス東館4階セミナー室

第2回

日 時

2017年10月4日(水) 18:30~20:00

テーマ

「 科学的検証と実例に学ぶ、"高業績チーム"の作り方 」

内 容

グローバル・ダイバーシティの時代となり、職場のチームワークの質が変わってきました。職場はかつてのような同質集団ではなくなり、異なる働き方や価値観をもつメンバーが協働して成果をあげることが必要となり、日本的経営の強みでもあった"阿吽の呼吸"に代表される"日本的チームワーク"が機能不全になりつつあります。本研究セミナーでは、九州大学のチームダイナミクスにおける研究・分析成果や米国における脳科学的な観点を踏まえた研究事例などを紹介するとともに、高い業績を上げるチームの特徴と明日からでも実践できる具体的な取り組み内容について、参加者の皆さんと議論をしながら進めます。

講 師

青島 未佳

(九大TLO(株式会社産学連携機構九州)総合研究部門 部門長)

モデレータ

上田 将史

(慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス インキュベーションマネージャー)

場 所

慶應義塾大学三田キャンパス東館4階セミナー室

第3回

日 時

2018年1月24日(水) 18:30~20:00

テーマ

「 働き方改革とキャリア支援がもたらす人事の改革 」

内 容

2016年職業能力開発促進法が改正され、すべての企業にキャリアコンサルティングの提供を通したキャリア支援が「法律」として「義務化」されました。一方政府は「働き方改革」を通して全ての従業員が安心して能動的、積極的に働ける環境の整備と「戦力化」に向けた人事制度の改正を求めています。一人ひとりの従業員の「キャリア支援」が経営問題として位置付けられ、経営者の責任として対応を求められる時代になってきたといえます。加えて2025年に65歳完全定年制の義務化、そして70歳までの雇用延長が求められ、従来型の人事制度の大幅な改革が必要となるにもかかわらず、企業の対応はポストオフの実践程度にとどまっています。この新しい展開の中で、企業がどのようなキャリア支援、そしてそれを通した人事・企業内教育を構築したらいいのかを幅広く検討致します。

講 師

黒川 賢一

(K's labo.llc代表、SFCフォーラム研究員)

モデレータ

花田 光世

(慶應義塾大学名誉教授、SFCフォーラム代表理事)

場 所

慶應義塾大学三田キャンパス東館4階セミナー室

経営サロン

第21回 経営サロン(合宿形式)

企業経営等に関する最新のテーマをとり上げ、SFCフォーラム会員とSFCスタッフとの座談会です。
SFCスタッフとの密度の濃いコミュニケーションを実現し、SFCフォーラム会員からのより活発なメッセージ発信の場として、設立されました。自由な雰囲気のもと活発な議論が交わされています。

日時

2017年9月1日(金)-2日(土)

場所

大磯プリンスホテル

プログラム

【第1日目】

  • 開会挨拶
  • 第1部
  • ディスカッションテーマI
    「 粘菌アメーバに学ぶ自然計算パラダイム 」
      青野 真士(環境情報学部准教授)
  • ディスカッションテーマII
    「 医療費抑制と破壊的技術の台頭で製薬業界は変わる!? 」
      上野 幹夫(中外製薬株式会社代表取締役副会長)
  • ディスカッションテーマIII
    「 EUはどこへ向かうのか? -英国のEU離脱、独仏協力、トランプ政権 」
      鶴岡 路人(総合政策学部准教授)
  • 夕食会
  • SFC執行部メンバーによるトークセッション

【第2日目】

  • 第2部
  • ディスカッションテーマIV
    「 パートナーシップとイノベーション: 災害リスク削減のキーポイント 」
      ショウ, ラジブ(政策・メディア研究科教授)
  • ディスカッションテーマV
    「 現代社会におけるイスラームの顕在化
         -インドネシアのムスリムファッション隆盛を事例に 」
      野中 葉(総合政策学部専任講師)

賀詞交換会

日 時

2018年1月12日(金)

場 所

慶應義塾大学三田キャンパス ファカルティクラブ

プログラム

  • 新春講話
  • 『「2030年問題」に立ち向かうSFC -2000年生の新入生をキャンパスに迎える年に』
    田中 浩也(SFC研究所所長、環境情報学部教授)
  • 立食形式での賀詞交換・交流

出席予定

総合政策学部長、環境情報学部長、看護医療学部長、
政策・メディア研究科委員長、健康マネジメント研究科委員長

※出席者は都合により変更させていただく可能性もございますので、予めご了承ください。

※プログラムは、都合により、予告なく変更させていただく場合もございますので、予めご了承ください。